餡子が好きな有名人と海外で喜ばれる日本スィーツ

有名人に気に入られる上品な味?

日本食が海外でも人気が出ているという話を聞いたことがあると思います。
人気の理由を調べて見ると「ヘルシー」、「食物繊維が多い」、「彩が良い」などなど、味や見た目で海外の人に受けていることがわかりました。

そして、日本を代表する御菓子である和菓子も見た目の美しさや上品の味でお土産品として海外でも人気があるようです。

海外で餡子を使った御菓子が人気になったのも、日本の有名人が好んで食していたという話がネットの中で見受けられます。
確かに、インターネット上または、テレビで芸能人が「○○が好きだ」と答えるとその商品が大量に送られてくるといった話を聞くので、ひとつのムーブを作ることは確かなようです。

以前にも、夏季オリンピックに出場した某体操選手が、その当時マイナーだったチョコ菓子が好きだと言ったあとから、その選手にチョコ菓子が大量に贈られ、それまであまりコンビニなどの店頭で見る機会がなかったのに、翌日から多くの人が購入するようになったと、ニュースで見たこともあります。

日本の偉人で甘いものが好きな人として、有名なのは、織田信長が金平糖が好きという話や、森鴎外が饅頭好きだったという話など、甘いものについてのエピソードを多数見つけることが出来ます。

また、江戸時代では、サトウキビの栽培を推進したことで知られている徳川幕府の将軍吉宗が有名です。
そのためか、江戸時代以降になると砂糖の価格が低くなったことから、一般の人にも甘いお菓子が浸透するようになり、餡子を使ったお菓子文化が花開いたといってもいいのではないでしょうか。